N.S
早稲田大学教育学部へ進学

 
 

東京都出身
私立高校(現役合格) 

その他の合格校
早稲田大学人間科学部、立教大学現代心理学部

 

1,センプレをはじめてみて

Q:始める前の自分について

高3の秋頃に調子に乗ってしまい勉強量が格段に落ちた。そして10月の模試で初めて成績が「下がる」という経験をした。マークと記述両方とも綺麗に下がった。このままいけば余裕で受かるという甘い幻想を打ち砕いてくれた。

Q:選んだ理由

センプレのイベントで話した勝又先生が本当にすごい先生だった。早稲田のオープンキャンパスに行ったことよりもセンプレのオープンキャンパスに行ったことのが収穫があった。

Q:最初の1ヶ月

最初の1ヶ月の指導での体験が、その後の勉強のベースになったので本当によかったと思う。

Q:勉強のやり方は変わったか?

勉強の量ばかりこだわっていたが、勉強の質にもこだわるようになった。また、逆算して計画を立てる習慣がついた。

 

2,センプレでの学びを振り返って

Q:『skypeでのマンツーマン指導』を通しての気付き、成長の実感

ただ勉強するだけではなく、自分で考えて勉強することができるようになった。

Q:『週間レポート』を通しての気付き、成長の実感

書く度に悩みがなくなっているのに気づけた。

Q:『学びログ』を通しての気付き、成長の実感

1日の終わりに振り返りをするのはものすごく重要な事だと思う。たくさん勉強したと思っていても、量で見た時にあまりやっていなかったことに気づけた。また気づいたことを書き記しておくことも勉強の質を高めていく点で極めて重要だと思う。

Q:『タイムライン(他の子の学びログや先生のコメント)』を通しての気付き、成長の実感

同学年にこんなに考えて勉強してる人がいるんだと驚いたし、嬉しくなった。ちょっと悔しくなったりもしたがそれがいい刺激になった。

3,センプレを終えてみて

Q:センプレをやってよかった!と思えたエピソード

僕は直前期に失速しまくって自己嫌悪の負のサイクルから抜け出せなくなっていた。その時に助けてくれたのが馬場先生だった。自分でも気づけていなかった悩みをどんどん気づかせてくれた。なによりその時の指導で僕のことを認めてくれたのがすごく嬉しかった。そのおかげで自信をもって入試を終えることができた。

Q:受験直前期の思い出

辛かったことはやはり勉強しなかった時の自己嫌悪からの負のサイクルにハマってしまった時だと思う。
あとは受かると思っていたセンター利用試験(明治大学)に落ちた時。胸がつまりそうな苦しい絶望を小一時間程度しっかり味わって、その後しっかりと受け止めた。大事な滑り止め落ちて絶望しないのはたぶん無理だから、大事なのは受け止めることだと思う。
受験直前はなにをやればいいかもわからなくなってくるし、試験が近いことによる焦りも合わさって精神的にかなり辛くなった。でもただがむしゃらにがんばった。(この時がんばれたのは馬場先生のおかげ)直前期にがんばることは人生的な意味でもものすごく重要だと思う。

Q:センプレを始める以前の頃にタイムスリップしたら、センプレをまたやりたいですか?

Yes!
センセイプレイスは受験勉強だけでなく人生的にもっと大切なことを教えてもらったから。

Q:センプレはおすすめですか?

僕の勝手なイメージでは、センセイプレイスは現代の学校教育が摘み取った芽をもう一度植えて成長する手助けをしてくれるところです。自分の力を信じられない人、やる気がでない人、だめな自分を変えたい人、勉強が嫌いな人、受験勉強をただの手段で終わらせたくない人、みんなセンセイプレイスに来てください。おすすめしない人は考えたけど思い浮かびませんでした。