服部有希
神奈川大学経済学部へ進学

 
 

三重県出身
県立桑名高校
現役生

その他の合格校
龍谷大学短期大学部

 

1,センプレをはじめてみて

Q:始める前の自分について

中学生の時までは割と真面目でした。小学生の時から週3で塾に通い、そこそこ勉強も出来て、なんとなく楽しかったです。小さい頃から漠然と私が通った高校に行きたくて、中3の時は頑張りました。勉強楽しすぎて塾に行くのが楽しみ、勉強してないと気持ち悪い、スキマ時間は社会暗記、スマホを使うのは基本塾の送り迎え、緊張と焦りで不眠症、原因不明だけど恐らくストレスによる蕁麻疹。いま思うと人生で1番充実した1年でした。小さな頃から自分が興味もったことはとことんやりまくる性格だったのでこの時は受験がぴったり当てはまっていたのか、めちゃくちゃ頑張れてました。

しかし高校に入り勉強に対する意欲は落ちていき、その代わり吹奏楽部での活動にどっぷりと浸っていきました。お蔭さまで高校入学時は40位だった学年順位も高3の頃には300位代に。つまりビリです。高2の頃は学校の授業以外全く勉強しませんでした。高3の頃には勉強の仕方を忘れていました。1時間も椅子に座っていられないクズでした。

Q:選んだ理由

最初はTwitterで見つけて。今の自分を変えれるかもしれない、そう思い思い切って体験指導を受けました。ともさんがとても真摯に話を聞いて下さり、その時点で「このサービスは凄そうだな、、、」って思ったのを今でもよく覚えています。
先生との初指導。私が今まで出会ってきた教育に携わっている人とは全く違い、とても生徒の気持ちを理解しようとしてくれる人だなと思いました。その後家族に話したりして「頑張るなら」と、センプレで指導を受けれることになりました。その時はとても嬉しかったです。

Q:最初の1ヶ月

椅子に座ることが困難だった私にとって1時間勉強することは物凄く大変なことでした。全く勉強できない日も少なくなく勉強の習慣化がとりあえずの目標でしたが、少しずつではあるけれど勉強ができるようになってきた喜びは大きかったです。

Q:勉強のやり方は変わったか?

本当に自分が変われたのは10月にペイフォワードで馬場先生の授業を受けた時です。
その時は、自分にも親にも先生にも言い訳をし続け、精神的にもどん底の時でした。そんな私の話を聞いていただき、なおかつ生きる希望が得られたとても濃い時間でした。それ以降、せっかく夏に馬場先生にやり方を教えてもらったにも関わらず放置していたDUOをやり直してからエンジンがかかり、中野先生とも出会えてやっと生きている心地がしてきました。
段々志望校に対しても考えられるようになり、ようやく受験生と呼べるにふさわしい生活や心情になりました。自分を責めがちになりながらも、何とか自分を奮い立たせて頑張っていたんだなと過去の学びログを見て思いました。それまでのネットに浸り、とにかく寝まくっていたにもかかわらず罪悪感も何一つ感じなかった高3の前半に比べたらとても大きな進歩があったと思います。
 

 

Q:学習習慣は変わったか?

いつの間にか空き時間や移動時間を勉強時間に当てたり、少しでも長い時間勉強できるように工夫していました。私の場合、本格的に勉強を始めたのが遅かったのもあり限られた時間の中でいかに効率よく勉強出来るかが私の中での課題でした。そのために学校の休み時間にDUOやったり、移動時間も最大活用するために電車の時間を考えたり、受験に対する意識が上がっていくにつれて自然とそういうことも出来ていったかな、と思います。

2,センプレでの学びを振り返って

Q:『skypeでのマンツーマン指導』を通しての気付き、成長の実感

指導は週に1度でしたがログを書けば何らかのアクションがあり、とても充実した日々を過ごせました。受験が終わるまでは自分が成長しているとはあまり感じられませんでしたが、この体験記を書くにおいて過去のログを客観的に見直したら圧倒的に最初の頃よりは書くことがマシになっていて驚きました(笑)成長の実感はありませんが、この1年がこれからの自分のにとって大きなターニングポイントになると思います。

Q:『週間レポート』を通しての気付き、成長の実感

週間レポートは自分がいかに出来てないのか分かるものでした。私は書けば書くほどテンションが下がっていったので後半は書けませんでしたが、ある程度勉強する習慣ができていて目標があればとても意味のあるものになると思います!

Q:『学びログ』を通しての気付き、成長の実感

学びログを書くことによりその日その日の気持ちが整理できた気がします。とりあえず思ったことをそのまま書いて投稿、っていう迷惑な日が何日かあったのですが(笑)、それにより「このままじゃダメだ」って思えたり、「もっと頑張ろう」って思えてモチベーションアップに繋がりました。書くのが面倒くさくて書かない日もありましたが、書いた日の方が気分よく寝れて次の日も頑張れた気がするので、毎日書けばよかったかな、、、(笑)と思うことも少なからずあります。(笑)

Q:『タイムライン(他の子の学びログや先生のコメント)』を通しての気付き、成長の実感

新サイトになり、他の子の学びログを見て良い意味で大きなショックを受けました。同い年の子がこんなに熱い思いで頑張っている、こんなに勉強を楽しんでいる、こんなに勉強に対していろいろ考えて工夫してやってる、、、。凄いな、かっこいいなと思うと同時に自分を憎みました。何で私はこんなに何も出来てないのか、何で私はこんなにクズなのか、そしてこれがもう1年早かったらな、、、って。こうなってしまったのはやってこなかった自分が悪いけど、受験に対して熱く燃えている受験生や高2生のログを見るとキラキラ眩しくて羨ましかったり。(笑)とにかく刺激がもらえる場所でした。

3,センプレを終えてみて

Q:センプレをやってよかった!と思えたエピソード

とことんクズだった私は馬場先生と中野先生に指導していただいて変われたと思います!特に中野先生にはお世話になりました、、、泣 
質問などにも指導や学びログで親身になって答えて下さりとてもメンタル的に支えられました。センプレを始める前は部活を引退した私は何を頑張ったらいいのか分からなかったのですが、最終的に「勉強頑張ってよかった!」って思っているのでセンプレに出会えて、最高の先生方に出会えて良かったです!!

Q:受験直前期の思い出

第一志望のA日程を受けた後の大ハプニング(笑)
B日程まで立ち直れなくて勉強に集中出来なかったのが心残りです。けど、結果に対してあまり後悔はないのでスッキリしてます!

Q:センプレを始める以前の頃にタイムスリップしたら、センプレをまたやりたいですか?

Yes!
受験勉強だけでなく人間的に成長できるとても素晴らしい環境だから!ただ闇雲に勉強するのではなくて、ちゃんとした目標をもちキラキラした大学生活をイメージして勉強することが大事だということが学べる。とにかくやって損は無いからまず体験指導だけでも受けてみろ!(笑)

Q:これからの決意、想い、やりたいこと、夢!

オフィスに行った時の課題『「がんばりたい」と言い続けてがんばれなかった受験生のわんわんにとってセンプレで経験して学んだことがどのように大学生活とその後に活きるのか?』について。

当時(受験生)の自分は「がんばりたい」が口癖になっていたと思います。学びログにも大体「がんばりたい」、「がんばります」。指導中にも「がんばりたい」「がんばります」。結局「がんばった!!!」と胸張って言えるほど頑張れませんでした。「がんばる」と言う事は簡単です。誰にだって言えます。けれど、「がんばる」と言うだけで終わってしまうのはあまりにも無責任すぎます。それに、勿体ない。「がんばる」と言うならそれなりの覚悟をもってやるべきだと思います。

私は今まで「がんばりたい」と何千回も言ってきたでしょう。けれど、実際本気で向き合って頑張れたのは数回だと思います。逆に、今まで中途半端に頑張れなかったものを100%とは言わなくても自分の出せる力を目一杯だそうと努力していたらもっと見えている世界は違っていたと思います。

世の中には目の前の夢や課題に向き合ってひたすらがむしゃらに努力している人が沢山いる。結果がついてくるかは二の次で、やはりそれまで努力した過程に意味があると思います。もう逃げない。それを常に心に留めて大学生活を全うしようと思います!大学では吹奏楽を思いっきり頑張ります!数々の受験生がたくさん努力してこの1年や2年で得られたことを私は得られなかった。その分、私は大学で人よりもたくさんのことを学べるように常に意識して生きようと思います!容易く「がんばりたい」とはもう言わないけど、今1つ宣言します!大学では沢山のことを経験してこれからの人生のためになる4年間に出来るようにがんばります!そして、努力することの楽しさを伝えられる人になりたいです!

Q:センプレはおすすめですか?

どう考えてもオススメです!
現状に満足していない人、頑張りたくても頑張れない人、目標があるけど高すぎて諦めかけている人、まず目標がなくて何を頑張ればいいのかわからない人、どんな人でもお勧めします。仮に、人の手を借りずに出来る自信のある人でも、体験指導で自分のビジョンを語るだけでも価値がある時間になると思います。
私は4人の先生にお世話になりました。多分多いほうだと思うのですが(笑)、これもセンプレの魅力だと思います。ともさんに相談できる環境があるのも素敵なところだと思います。